辺野古事故で国民・榛葉氏、玉城知事の対応批判「遅い」 危険な抗議活動に苦言

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Yuki Tanaka
国際 - 23 5月 2026

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は23日、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議活動について「平和が大事、命が大事と言って抗議活動で人が亡くなるなんてあり得ない」と批判した。那覇市内で同日開かれた同党沖縄県連定期大会に出席後、記者団の取材に応じた。

榛葉氏は、沖縄県の玉城デニー知事について「反対運動の方々と少なからず関係があったと聞いている。そういうところに対する説明責任(を果たしていない)。対応が遅い」と批判。2隻を運航した「ヘリ基地反対協議会」の構成団体である共産党に対しても「謝罪が遅い」と指摘した。

玉城氏は「イデオロギーや政策の考えの違いではなく、厳格に対応しなければダメだ」と強調した。

令和6年6月には、名護市内の国道で抗議活動中の女性を制止した警備員がダンプカーに巻き込まれ死亡する事故も起きている。榛葉氏は「いろんな主張で賛成、反対の声を上げるのは自由だ」としつつも、「命を失うような危険性をはらむ行為は間違っていると思う」と苦言を呈した。(大竹直樹)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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