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タレントの中川翔子(41)が24日、東京・六本木の蔦屋書店で、双子出産後初のコミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』(宝島社)発売記念イベントを開催した。イベントでは報道陣への取材前にトークショーも行われ、サプライズで登場したのが母・桂子さんだった。
中川は「本当に直前までLINEしていた。全然言わなかったからびっくりした」と照れ笑い。さらに母への感謝を語り、「これまでのお仕事のモチベーションは1人で育ててくれた桂子さんがいっぱい悲しい思い、夫が早く亡くなったり、私が学校に行けなくなったりとか、いろんな瞬間でも1人で育ててくれて、この母に楽しんでもらいたいっていうことが一番。私が仕事すると母が喜んでくれるのがモチベーションだったんです」と振り返った。
また中川は「『これからお仕事できなくなったらどうしよう』と相談した時に『大丈夫だよ』と真っ先に声を掛けてくれた。母はやっぱり強いなと改めて尊敬します」と感謝の言葉を述べた。久しぶりに母と他愛のない会話を満喫する様子を見せた。
中川は母・桂子さんのNGワードについても言及。「呼ばれると激怒する」というある言葉があると明かし、その言葉を挙げると母が怒り出すという。具体的な単語は明らかにしなかったが、母子ならではのユニークな関係性が垣間見えるエピソードとなった。イベントでは他愛のない会話を通じて親子の絆を再確認する場面もあった。
コミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』は双子出産後の子育て奮闘記を描いた作品で、中川のユーモアあふれるエピソードが詰まっている。今回のイベントではサプライズ登場した桂子さんとのほほえましいやりとりに、会場は温かい雰囲気に包まれた。