ヤマハ、ネットワーク機器を最大約20万円値上げ 7月1日から適用

1 minutes reading View : 41
Yuki Tanaka
経済 - 30 5月 2026

ヤマハは5月28日、ネットワーク機器の値上げを正式に発表した。7月1日以降、ルーターや無線アクセスポイント、ネットワークスイッチなどの製品価格を3000円から最大18万円程度引き上げる。

同社は値上げの理由について、「半導体部品の原材料価格をはじめ、輸送や燃料費などコスト上昇の影響を受け、価格を維持することが困難となった」と説明している。コスト高が長期化する中、企業向けインフラ機器にも波及している形だ。

値上げの対象となるルーターは「RTX1300」など8製品で、例えば同機種は現在の24万円から26万9000円へと2万9000円の値上げとなる。その他のルーター製品も同様に価格改定が行われる。

無線アクセスポイントでは「WLX323」など4製品が対象。WLX323は12万7600円から15万9500円へと約3万1900円のアップだ。法人向けの安定した通信環境を提供する製品群に影響が出ている。

ネットワークスイッチは「SWX3220-30MC」など31製品が含まれ、同機種は137万5000円から158万1800円へと約20万6800円の大幅な値上げとなる。Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied