ハライチ澤部、ベスト・ファーザー賞をガッツポーズで受賞「家族と相方に感謝」

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Yuki Tanaka
エンタメ - 03 6月 2026

お笑いコンビ・ハライチの澤部佑(40)が第45回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』芸能部門を受賞し、3日に都内で行われた授賞式に出席した。

選考理由は「2024年にはテレビ出演578番組となって『タレント番組出演ランキング』1位に輝き、どんなに多忙でも3人の子の出産や入学式等の節目には必ず立ち会うという家族をとても大切にするベスト・ファーザーです」という内容だった。

「よっしゃ!やったぞ!やりました!」とガッツポーズしながら壇上へ。フジテレビ系『ぽかぽか』の企画「ベストファーザー賞への道」は「あまり関係なかった」とぶっちゃけて笑わせた。どうしても受賞したかった同賞について「ここまで『ベスト・ファーザー賞』を利用させてもらっていた。ウケるのでテレビとかラジオで『よこせ、ベストファーザー賞!』とさんざん言ってきた。『よこせ』と言っている時、もう人間の目をしてなかったです。よくない方に走っていまして。そしたら相方の岩井(勇気)に『子どもにベスト・ファーザーだと思われてたら別にいいだろ。賞なんかもらわなくても』と。そこでは人間に戻りまして。家族と相方に感謝」としみじみ語った。

「妻にまずは感謝はしたい」と話す一方、「まだ伝えてない。これから報告したい。トロフィーをサブリミナル的に。『おかげで取れたよ』と」とぶっちゃけて笑わせた。

同賞は6月第3日曜日の「父の日」を記念し、父親への感謝を“黄色いリボン”で表す行事として1982年から開催。今年は政治・経済部門を山口祥義氏(佐賀県知事)、学術・文化部門を神田伯山(講談師)、芸能部門を吉田鋼太郎(俳優)と澤部佑(芸人)、スポーツ部門を福澤達哉(元バレーボール日本代表)、特別賞を黄色い帽子のおじさん(『おさるのジョージ』登場キャラクター)が受賞した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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