
10日午後4時25分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。
その後、4隻とも領海外側の接続水域に退出した。
中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは5月26日以来で、今年12日目となる。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載しており、巡視船が領海から出るよう要求していた。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは208日連続に達している。
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