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沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で24日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは222日連続となっている。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載していたという。
巡視船は中国船に対し、領海に近づかないよう警告を行った。
海上保安庁は引き続き警戒監視を強化する方針だ。