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TORONTO, ONTARIO – JUNE 23: Zlatko Dalic, Head Coach of Croatia, attends a press conference after the FIFA World Cup 2026 Group L match between Panama and Croatia at Toronto Stadium on June 23, 2026 in Toronto, Ontario. (Photo by Vaughn Ridley – FIFA/FIFA via Getty Images)ズラトコ・ダリッチ監督は、クロアチア代表がパナマ代表を1-0で破った試合後、FIFAを通じて勝利を喜び、MFルカ・モドリッチの記録達成を称えた。
クロアチア代表は現地時間23日、FIFAワールドカップ2026グループL第2節でパナマ代表と対戦し、1-0で勝利した。
第1節でイングランドに2-4で敗れていたクロアチアは、決勝トーナメント進出のために勝ち点3が必須の状況だった。
前半はパナマの勢いに押されたが、GKリヴァコヴィッチの好守で凌ぎ、後半54分にブディミルが決勝点を挙げた。
ダリッチ監督は「非常に素晴らしいプレーを見せ、我々に多くの困難を強いた相手チームを称えたい」とパナマを称賛し、「正直なところ、これほど難しい試合になるとは予想していなかった」と告白した。
また、自チームについては「我々の反応は最善とは言えなかった」と振り返り、「どうしてもこの試合で勝ち点『3』が必要だったというプレッシャーによるものかもしれない」と初戦敗北の心理的影響を示唆した。
先発出場したモドリッチはクロアチア代表として国際Aマッチ通算200試合出場を達成。ダリッチ監督は「ルカの代表通算200試合目を勝利で飾ることができて嬉しい。彼は今日も40歳という年齢にもかかわらず、素晴らしいプレーを見せてくれた。彼が代表チームにいてくれることを、我々は心から嬉しく思っている」と絶賛し、感謝の意を表した。
チームメイトもモドリッチの200試合出場を祝福した。
クロアチア代表は現地時間27日に控えた次節、勝ち点4を手にしているガーナ代表と対戦する。
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関連記事として、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程・結果・放送情報、前回大会3位のクロアチア代表の初勝利、イングランド代表戦の結果、モドリッチのW杯出場記録、長友佑都のレガシーパッチなどが紹介されている。
その他、モドリッチのミラン退団や残留の噂、冨安とギェケレシュの対決など、注目のトピックも取り上げられている。