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経済産業省が24日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査から10銭高い169円80銭となり、2週連続の値上がりを記録した。
軽油は159円ちょうどで横ばいだった一方、灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり3円上がり2531円となり、灯油需要の高まりが背景にあるとみられる。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため、石油元売り会社への補助金を支給する制度を継続しており、価格安定化に努めている。
6月25日~7月1日の補助金支給額はレギュラー1リットル当たり6円ちょうどで、中東情勢悪化後では最も少ない水準となった。
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