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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 25: The shirt of Wataru Endo is hung in the Japan dressing room before the FIFA World Cup 2026 Group F match between Japan and Sweden at Dallas Stadium on June 25, 2026 in Dallas, United States. (Photo by Michael Regan – FIFA/FIFA via Getty Images)日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026グループF第3節でスウェーデン代表と1-1で引き分け、勝ち点1を分け合った。この結果、森保ジャパンは同グループ2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。ラウンド32(30日、日本時間午前2時キックオフ)では、ブラジル代表と対戦する。
負傷によりチームを離脱し、日本代表からの引退も発表したMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)は、試合後に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。日本サッカー協会(JFA)のブラジル戦決定の投稿を引用し、「日本の力を一つにして、勝ちましょう」と短く力強いメッセージを発信した。現時点で5万以上の「いいね」が集まり、ファンからの共感を呼んでいる。
初戦のオランダ戦(△2-2)、第2節のチュニジア戦(○4-0)と同様、スウェーデン戦でもベンチには遠藤の背番号「6」のユニフォームが掲げられた。チームを離れてもなお、前回大会からキャプテンとして重責を担ってきた遠藤と選手たちの絆は揺るがない。板倉滉が新主将を務めるチームは、遠藤の思いを胸に戦っている。
森保監督が掲げる「新しい景色」――ワールドカップ初のベスト8以上を目指す日本代表にとって、ブラジル戦は大きな試金石となる。スウェーデン戦では苦しみながらも勝ち点1を拾い、グループ突破を果たした。次は、世界屈指の強豪を相手に真価が問われる一戦だ。
なお、今大会の「スポーツくじ」では、W杯全104試合を対象とした「1試合予想くじ」や、日本代表の成績・優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売中。収益の一部は選手育成やグラウンド整備など、日本サッカーの未来を支える事業に還元されている。キックオフ10分前までインターネット購入可能な試合もある。