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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第15日の25日、60試合を終え、総ゴール数が史上最多の177に達した。
全64試合だった前回カタール大会の総ゴール数172を上回る記録となった。
1次リーグD組のトルコ―米国戦で、米国のトラスティが173点目をマーク。さらに両チームがゴールを上積みした。
この日は大会観客数の最多記録も更新し、国際サッカー連盟(FIFA)は1994年米国大会の358万7538人を超えたと発表。需要により価格を変動させる「ダイナミックプライシング」でチケットの高額化に批判の声もあるが、各会場は盛況となっている。
今大会は参加チーム数が32から48に拡大され、全104試合が実施される。(共同)