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初のW杯で1ゴール1アシストを記録した日本代表MF中村敬斗が、ブラジル戦を経て4年後の大会への強い意欲を示した。
現地時間29日に行われたFIFAワールドカップ2026ラウンド32で、日本は5度の優勝を誇るブラジルと激突。佐野海舟の先制ゴールでリードするも、試合終了間際にガブリエウ・マルティネッリに逆転を許し、1-2で敗退した。
中村は初戦のオランダ戦で先制ゴール、スウェーデン戦でアシストを記録し、全4試合に先発出場。日本の攻撃を牽引した。
自身初のW杯を「結果的に見たら、良くなかったと思う」と総括。「今日勝っていれば本当に違ったと思いますし、ブラジルにW杯で勝つということは、世界的に見てもビッグニュースになる。それをやりたかった」と悔しさをにじませた。
前半はプラン通りにリードして折り返したが、後半早い時間の失点が響いた。「前半いい形で折り返して、後半しっかり最初入れれば、焦れてくるのは相手だった」と分析し、「後半の最初に失点してしまったのがもったいなかった」と振り返った。
個人としては一定の結果を残したが、チーム目標には遠く及ばず。4年後については「出たい」と力強く語り、「次のメンバーに繋がっていけるということを、自分なりにできたら」と成長を誓った。
なお、今夏北中米で開催されるW杯はスポーツくじの対象となっており、日本サッカーの発展を支える仕組みがある。
1試合から購入可能な『WINNER』は全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は選手育成やサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに活用され、日本サッカーの未来を育てる応援につながっている。