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前編では、山梨県上野原市の高台に築かれた「コモアしおつ」のダイナミックな開発史と、全長約210mに及ぶ「コモア・ブリッジ」などの巨大インフラについて紹介しました。
およそ4分のエレベーターの旅を終えて、まちに降り立つと、そこにはまるで海外の高原都市のような光景が広がっています。
まち開きしてから35年、なぜ美しい景観を保ち続けられているのでしょうか。
後編では、巨匠建築家が施したデザインの仕掛けについてレポートします。
さらに、現在のリアルな住み心地と、未来に向けた住民主体の取り組みも詳細に紹介します。