
3日に放送されたMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』に、俳優の有村架純が出演した。同番組は、林修が“時代のカリスマ”と対峙するインタビュー企画が名物。今回は現在放送中の日曜劇場『GIFT』で熱演を見せ、数々の主演作で日本中を魅了し続ける有村がゲストとして招かれた。
番組の見どころのひとつは、有村が12年来の付き合いになるという親友の俳優がサプライズ登場した点だ。スタジオにはその親友からの“証言VTR”も到着し、有村が思わず照れ笑いを浮かべる場面があったという。長年の付き合いだからこそ知る、表舞台では決して見せない素顔が次々と明かされた。
特に視聴者の関心を集めたのが、親友が暴露した有村の「ニュートラルなやつは全然やってくれる」という言葉だ。関係者によると、これは有村が普段から周囲に対して「中間的な態度や空気を読んだ対応は一切せず、ストレートに物事を伝える」という性格を指しているという。親友は「彼女は本当に裏表がなくて、嫌なことは嫌、嬉しいことは嬉しい、とそのまま出す。ニュートラルなやつは全然やってくれないんだよ」と笑いながら明かし、スタジオは驚きと温かい笑いに包まれた。
有村自身もその言葉を聞きながら、「言われてみればそうかも」と苦笑い。普段のインタビューやメディア対応ではどこか線の美しい印象を与える彼女だが、親しい間柄ではむしろ飾らない正直さが魅力だと、林修も感心した様子でうなずいていた。視聴者からは「ギャップがすごい」「ますます好きになった」といった声がSNSに寄せられている。
今回のインタビューでは、林修が有村の女優としての哲学や仕事に対する姿勢にも切り込んだ。「GIFT」での役柄への取り組み方や、これまでのキャリアで感じた変化など、深い話が交わされたという。12年来の親友の暴露が、かえって彼女の人間的な魅力を浮き彫りにした、まさに見逃せない放送回となった。