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ゼンリンデータコムは、2026年7月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026 プラントメンテナンスショー」に出展することを発表した。
展示ブースは東1・2・3ホール内の小間番号1-W22に設置され、各日とも午前10時から午後5時まで開場される予定だ。
今回の展示の目玉は、設備点検向けドローン自動飛行・撮影ソリューション「ドローンスナップ」である。このシステムは点検対象を3D空間で再現し、撮影位置やカメラアングル、飛行ルートを事前にシミュレーションすることで最適なフライトプランを自動生成。自動飛行と自動撮影により、操縦者の熟練度に依存しない均一な品質の点検を実現する。
さらに、撮影データのクラウド管理や時系列比較、AIを活用した画像解析にも対応しており、プラントや橋梁といった大型インフラの点検業務における効率化、省力化、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援する。
もう一つの出展品は「点検DX情報管理アプリ」である。このアプリケーションは点検結果や設備情報をデジタルで一元管理し、情報共有や履歴管理を効率化する。現場から管理部門までシームレスな情報連携を実現し、保守点検業務全体のDX推進に貢献する。