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小泉進次郎防衛相は14日の衆院安全保障委員会で、防衛省に国際連携を所管する「局」を増設することに意欲を示した。
背景として、防衛装備品輸出を巡るフィリピンやインドネシアとの協議など国際関係の業務が増加していると説明した。
小泉氏は「今の体制は負荷が限界を超えている状況だ」と述べ、日本維新の会の西田薫氏への答弁で明らかにした。
国際連携は現在、自衛隊の運用や情報収集などを担う防衛政策局が所管している。政府が今月中に策定する経済財政運営の指針「骨太方針」には、防衛省の組織の「抜本的な強化」が盛り込まれる見通しだ。
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