
お笑いタレント・平野ノラが、4月27日〜5月1日に放送されたニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(月〜金 後9:50〜9:57)にゲスト出演し、芸能界入り前の意外なエピソードや、トレードマークとなった小道具の制作秘話を語った。
平野は31歳で本格的に芸人の道へ進み、2016年に肩パッドとバブルメイクで昭和のバブル時代を再現したネタで大ブレイク。現在は一児の母として奮闘しながら、学生時代の全国大会優勝経験を活かし芸能界バレーボールチームの代表を務めるなど、マルチに活躍している。
番組内で平野は、芸能界入り前に「抱かれる覚悟」があったと振り返り、その相手として「過去に『抱かれる覚悟』で行った芸人さんがいるんですよ」と具体的な芸人名を明かした。その発言に共演者から驚きの声が上がった。
また、平野の代名詞であるボディコンスーツについて、「恥ずかしかったので最初は拒否したんですけど、スタッフに『絶対にやった方がいい』と言われて着たらウケた」と制作時の裏話を披露。試行錯誤の末に現在の形が完成したという。
さらに、ネタで使用する黒電話は「本当に昭和の骨董品を探してきて、音が出るように改造してもらった」とこだわりを説明。見た目のインパクトだけでなく、細部へのこだわりが笑いを生んでいることを明かした。
現在もバラエティを中心に活躍する平野ノラ。今回の放送では笑いと共に、彼女の芸人としての原点や努力が垣間見える貴重な回となった。