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テイン、カローラクロス向け純正互換ショック「エンデュラ・プロ」シリーズを追加

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Aiko Yamamoto
自動車 - 26 7月 2026

サスペンション専門メーカーのテインは、ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・プラス」にトヨタ『カローラクロス』および『カローラクロスハイブリッド』の適合を新たに追加したと発表した。

「エンデュラ・プロ・プラス」は、16段の伸び/縮み同時調整式減衰力機構を備えた純正交換タイプの高性能ショックアブソーバーである。海外ラリー競技での経験を生かしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)機構を内蔵し、フル乗車時や荷物満載時の乗り心地を改善すると同時に、耐久性も向上させている。

新開発の「シールド構造」プラットフォームを採用することで、高い品質を維持しながらコスト削減を実現。減衰力の調整幅が広く、ノーマル状態よりしなやかな乗り心地からスポーティなハンドリングまで、ユーザーの好みに応じて設定を変えられる。

適合車種は、トヨタ・カローラクロス(MXGA10、2023年10月以降生産車)とカローラクロスハイブリッド(ZVG13、2023年10月以降FF車/ZVG16、2023年10月以降4WD車)。税込み価格は8万2500円に設定されている。

一方、「エンデュラ・プロ」は減衰力調整を固定式とした純正互換ショックアブソーバーで、市街地走行など日常域での快適性向上に重点を置いてチューニングされている。ケースは純正品より強度とオイル容量を高め、H.B.S.とシールド構造を採用することで品質とコストの両立を図った。適合はFF車のカローラクロス(MXGA10)とカローラクロスハイブリッド(ZVG13)のみで、税込み価格は7万3700円となる。

そのほか、テインはダイハツ『ミラ』(L275S、2006年12月~2013年3月)向けの製品も準備中。またトヨタ自動車は7月1日にカローラクロスの一部改良を実施し、チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)もホンダ向け新製品を発表するなど、関連ニュースが相次いでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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