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ABEMAは、8月29日(土)に日本時間で開幕するドイツ・ブンデスリーガの2026-27シーズンについて、日本人選手が所属するチームの試合を中心に、毎節無料で生中継すると発表した。注目カードのハイライト映像も無料配信されるという。さらに、シーズン開幕に先立ち、8月23日(日)午前3時20分からは『ブンデススーパーカップ ドルムントvsバイエルン』を無料生中継する。
今季のブンデスリーガにも、日本代表として国際大会で大きな感動を呼んだ注目選手が多く名を連ねる。昨季フランクフルトへ完全移籍し、長谷部誠氏が背負った背番号「20」を引き継いだ堂安律選手は、加入初年度からリーグ戦5得点・5アシストを記録。攻守に欠かせない主力として圧倒的な存在感を示し、チャンピオンズリーグなどの大舞台を経験したエースは、新天地での2シーズン目に向けてさらなる飛躍を誓う。
フライブルクでは、移籍初年度から4得点・2アシストをマークし、高い得点関与能力で攻撃を牽引した鈴木唯人選手に注目が集まる。さらに、ベルギーリーグで11得点・7アシストを記録し、今シーズンから新加入した大型FWの後藤啓介選手も、若き才能として大きな期待を背負う。
中盤では、ドイツ挑戦初年度からマインツでリーグ戦の大半に先発出場し、圧倒的な奪取力を見せた佐野海舟選手が今季3シーズン目を迎える。一方、負傷を乗り越えてコンディションを整えた伊藤洋輝選手は、名門バイエルン・ミュンヘンの守備陣に確かな厚みをもたらす存在として、世界最高峰の舞台での躍動が期待される。
ABEMAでは、こうした日本人選手が所属するクラブの試合を軸に、毎節無料で生中継を実施。加えて、熾烈な残留争いが決着するシーズン終盤の入れ替え戦も中継予定だという。日本を代表する選手たちが集うブンデスリーガの熱戦を、今シーズンもABEMAでリアルタイムに楽しむことができる。
なお、ABEMAでは、DAZNスタンダードのコンテンツを視聴できるプラン「ABEMA de DAZN」も提供。月額3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)となり、学生限定の学割プランも用意されている。また、「DMM×DAZNホーダイ」を利用すれば、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで月額3,480円(税込)で利用できるため、ブンデスリーガをはじめとする多彩なサッカー中継をお得に楽しめる環境が整っている。