中道改革連合、CF開始 外国籍対象外 小川代表「返礼品といっていいのか」

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Aiko Yamamoto
経済 - 08 May 2026

中道改革連合は15日からクラウドファンディング(CF)を開始した。2月の衆院選大敗を受けて党の活動資金を補充する狙い。外国籍は応募資格の対象外で、外国人の政治献金を禁じた政治資金規正法との整合性を保った形だ。小川淳也代表は8日の記者会見で「適正な法的観点からの処理を念頭に、そのようなルールを設けさせてもらった」と語った。

その上で、「法律に抵触しない範囲であれば、国籍を問わず、さまざまな声を聞き、勉強したい」と強調した。

CFの寄付は千円から。当面の目標は千万円。1万円以上の寄付者には、小川氏と山本香苗代表代行のサイン入りの写真付き名刺を郵送するという。

小川氏は、自身のサイン入りの写真付き名刺について「これを返礼品といっていいのかどうか、やや躊躇、戸惑いもある」と述べ、「誠意をもって誠実に謝意をお伝えしたいというのが本音で、それ以上の思惑は皆無だ」などと強調した。

CFについて「本当に厚かましく申し訳ない限りだが、現在の党の状況にかんがみて、皆さまの善意を責任もって預かれるよう、全力を尽くしたい」と頭を下げてアピール。中道は衆院選で公示前の約170議席から49議席へ大幅に減らした。政党交付金の配分額が減る一方、支援すべき落選者を多数抱える状況に陥り、厳しい財政状況に陥っている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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