
フジテレビのバラエティー番組『トークィーンズ』(毎週木曜 後11:00)が7日放送され、アカデミー賞俳優であるメリル・ストリープとアン・ハサウェイが今回の来日で唯一のバラエティ収録に臨んだ。
2人が登場すると、スタジオは異様な緊張感に包まれた。特にMCを務める指原莉乃は、出番前から「カミカミになりました」と自ら認めるほど声が震え、普段の軽快なトークとは異なる表情を見せた。
他の出演者も「本物のレジェンドが来た」と終始圧倒され、中には思わず涙を流すメンバーも。番組プロデューサーは「今までにないくらいの緊張感と感動があった」と振り返った。
収録では、メリルとアンが自身のキャリアや女優としての哲学を語る一幕も。指原が「どうしたらあんなに素晴らしい演技ができるのか」と質問すると、メリルは「自分を疑わず、役に没頭すること」と答えた。
視聴者からは「こんなに緊張した指原は初めて」「2人のオーラが画面越しに伝わってきた」と反響が殺到。異例のバラエティ出演は大きな話題を呼んでいる。