
俳優の柳川るい(28)が11日、自身のSNSを更新し、芸能界を引退することを発表した。柳川は映画『教場』シリーズなどに出演し、存在感を示してきた若手俳優として知られる。
柳川は「ご報告」と書き出すと、「この度、芸能活動を引退することとなりました。これに伴い、2026年4月30日をもちまして契約満了によりFlatentertainmentを退所いたします」と報告。具体的な日程を示した。
また、柳川は「全ての方々には感謝しかありません」とコメントし、ファンや関係者に対する感謝の気持ちを強調した。その温かい言葉に、SNS上では多くの反響が寄せられている。
所属事務所のFlatentertainmentも同日、公式サイトで柳川の退所を発表。同事務所は「長きにわたりご支援いただき、誠にありがとうございました」と謝意を伝えた。
今後の芸能活動については未定としているが、引退を惜しむ声が相次いでいる。28歳という若さでの決断に、今後の彼の人生にエールを送るファンも多い。