t>

BYD、「日本バス協会」賛助会員に正式加盟 EVバス500台超納車で普及推進

1 minutes reading View : 22
アバター画像
Aiko Yamamoto
自動車 - 17 7月 2026

中国の電気自動車(EV)大手BYDは7月17日、公益社団法人「日本バス協会」の賛助会員に正式に加盟したと発表した。同社は日本国内でEVバスの普及を加速させる狙いで、業界団体との連携を強化する。

BYDは2015年に日本市場へEVバスを初導入して以降、全国のバス事業者や地方自治体に500台を超える納車実績を持つ。これまでに多くの路線で採用され、公共運輸の電動化に貢献してきた。

日本向けのラインアップは、路線バス規格に対応した小型電気バス「J6」、中型電気バス「J7」、大型電気バス「K8」の3モデルを展開している。各モデルは都市部や地方路線など幅広いニーズに応える設計となっている。

BYDの日本法人であるBYD Auto Japan(BAJ)では、正規ディーラーネットワークを通じて販売およびアフターサービスを提供している。ディーラーは各地域で保守体制を整え、導入事業者を支援している。

今回の日本バス協会への加盟により、BYDは業界との連携を一層深め、EVバスの普及と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速するとみられる。今後の新型車投入やサービス拡充にも期待がかかる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied