FIFA公表の日本代表ユニフォームネームに誤植 JFAが修正依頼

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Kenji Watanabe
ワールドカップ - 08 6月 2026

日本サッカー協会(JFA)は3日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表した日本代表のユニフォームネームについて、一部に誤植があったと報告した。

FIFAは2026年ワールドカップに出場する48カ国・計1248選手の登録リストを公式サイトで公開した。

日本代表では鈴木姓が3人、伊東姓と伊藤姓がいることから、鈴木彩艶は「Z.SUZUKI」、伊東純也は「J.ITO」と当初表示されていたが、誤って名前の頭文字が外れた形で掲載された。

具体的には、鈴木彩艶が「SUZUKI」、伊東純也が「ITO」とだけ表示され、前田大然も「MAEDA」ではなく「DAIZEN」と表記される誤りがあった。

日本代表の公式X(旧ツイッター)アカウントは「国際サッカー連盟より、FIFAワールドカップ2026に参加する各チームの登録選手一覧が発表されましたが、FIFA.comに記載されているSAMURAI BLUEのユニフォームネームについて一部誤植がありましたので、現在修正を依頼しています」と投稿した。

同アカウントは「なお、背番号に誤植はありません」と付け加え、番号そのものは正確であることを強調した。

日本代表の選手が今大会で着用する背番号とユニフォームネームは以下の通りである。

鈴木彩艶は背番号1で「SUZUKI」と記載されるが、当初発表の「Z.SUZUKI」は誤植だった。

菅原由勢は2番で「SUGAWARA」、谷口彰悟は3番で「TANIGUCHI」、板倉滉は4番で「ITAKURA」、長友佑都は5番で「NAGATOMO」と続く。

遠藤航は6番で「ENDO」、田中碧は7番で「TANAKA」、久保建英は8番で「KUBO」、後藤啓介は9番で「GOTO」、堂安律は10番で「DOAN」となる。

前田大然は11番で「DAIZEN」と表記され、当初の「MAEDA」表示は誤植だった。

大迫敬介は12番で「OSAKO」、中村敬斗は13番で「NAKAMURA」、伊東純也は14番で「ITO」とされ、こちらも当初の「J.ITO」は間違いだった。

鎌田大地は15番で「KAMADA」、渡辺剛は16番で「WATANABE」、鈴木唯人は17番で「Y.SUZUKI」、上田綺世は18番で「AYASE」と唯一姓ではなく名前が採用されている。

小川航基は19番で「OGAWA」、瀬古歩夢は20番で「SEKO」、伊藤洋輝は21番で「H.ITO」、冨安健洋は22番で「TOMIYASU」、早川友基は23番で「HAYAKAWA」と表示される。

佐野海舟は24番で「SANO」、鈴木淳之介は25番で「J.SUZUKI」、塩貝健人は26番で「SHIOGAI」となる。

動画配信サービス「U-NEXT」では、日本代表の強化試合2試合をライブ配信する。

プレミアリーグやラ・リーガでもおなじみの同サービスは、W杯メンバー発表直前の最後の実戦となる「日本対スコットランド」と「日本対イングランド」を中継する。

両試合ともU-NEXTの月額会員、またはサッカーパックの加入者であれば追加料金なしで視聴可能。31日間の無料トライアルもある。

FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程、結果、放送・配信情報、実況・解説なども各メディアで確認できる。

日本代表はW杯に向けて壮行試合や強化試合を重ねており、ファンはユニフォームネームの正しい表記に注目している。

FIFAが誤植を修正するまで、公式サイトとJFAの発表を併せて確認することが推奨される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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