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LACモービル、新型キャブコン「LIBERTY52REi」発売 リアエントランスとコの字ダイネットを実現

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Mika Nakamura
自動車 - 26 6月 2026

LACモービルは、新型キャブコン「LIBERTY52REi」を正式販売すると発表した。2026年1月の「ジャパンキャンピングカーショー2026」でプロトタイプを初展示し、市販化を求める声が多く寄せられていた。

本モデルは同社のフラッグシップ「LIBERTY52i」シリーズのリアエントランス仕様で、エントランスを車両後方に配置し、乗り込んですぐの位置に前向きギャレーをレイアウトした。

ダイネットはギャレーを後方側にまとめることで三方向から囲む「コの字ダイネット」とした。さらにセカンドシートとサイドシートの背もたれを通路に埋め込み、長さ1800mm×幅1860mmの広いベッドスペースを確保。バンクベッドと合わせて大人5人が就寝できる。

床まわりには防水パンを採用し、エントランスからギャレー、マルチルーム周辺までをカバー。雨天時やアウトドア後の出入りを想定し、ペット利用も意識した設計だ。

収納面では、リアカウンター上部に大容量収納棚を追加できるオプションを用意。外部収納は引き出し式で約132Lの容量を確保し、耐荷重は100kgまで対応する。

電装システムはクローゼット内のレイアウト見直しや外部充電コンセントの集約などを実施。サブバッテリー中心の電装系は3グレードで、走行充電システムや外部電源充電器、AC/DC/USBコンセント、薄型ソーラーパネル420Wは全グレード標準装備とした。

ベース車はトヨタ「カムロード」(2WD/4WD、3.0ディーゼルターボ)。全長5230mm×全幅2070mm×全高2880mmで、乗車定員8人、就寝定員5人(4WDは乗車定員7人)。価格は1595万8000円から。LACモービルは全国の各店および提携販売店で見積もり・注文受付を順次開始する。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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