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国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」が現地時間15日、フランス・カンヌのホテル・マルティネスで開催された。俳優・プロデューサーのMEGUMIがファウンダーを務めるこのイベントは、日本映画や日本文化の魅力を世界へ発信する場として行われた。
世界各国の映画関係者やメディア、クリエイターら1000人以上が来場し、国や文化の垣根を超えた交流が繰り広げられた。会場は熱気に包まれ、参加者同士の活発なネットワーキングが行われた。
イベント冒頭、MEGUMIが登壇し、「映画は、言語や文化を越えて、人と人とをつなぎます。この場が、映画、文化、そしてビジネスへと広がる新たな出会いとコラボレーションの“はじまり”となることを願っております」とあいさつした。
彼女は日本発カルチャーの発信拠点としての思いを語り、今回のイベントが今後の日本映画や文化の国際展開における重要なステップになると強調した。
さらに、この日は「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が約7年ぶりに日米同時公開されるなど、日本と世界のエンターテインメント交流が加速している。