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NTTドコモ、安全性高めた「準固体モバイルバッテリー」発売 不要バッテリー無料回収も

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Mika Nakamura
国内 - 10 7月 2026

NTTドコモは7月10日、電池内部の液体含有量を抑えて安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を全国のドコモショップとドコモオンラインショップで発売した。容量は10000mAhで、価格は5500円。

通信機器や周辺機器を手掛けるFUNMAXJAPAN(東京都台東区)とのコラボ商品。従来の液体電解質を用いたリチウムイオン電池に対し、内部の液体含有量を約7%に抑え、流動化しにくいゲル状の電解質を採用した。

これにより外部からの衝撃による液漏れが発生しにくく、短絡(ショート)した場合でも過剰な発熱を起こしにくい。0℃から40℃の周囲温度で安定動作し、充放電回数は従来品「ポケットチャージャー07M」の約2倍にあたる約2000回という長寿命も備える。

同日、全国のドコモショップと「d garden」で不要になったモバイルバッテリーの無料回収を開始した。回収対象はドコモが過去に販売した製品で、2011年発売の「ポケットチャージャー」などが含まれる。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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