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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 19: Ronaldinho, Madonna and Ronaldo perform during the Topps Final Halftime Show in the FIFA World Cup 2026 Final match between Spain and Argentina at New York New Jersey Stadium on July 19, 2026 in East Rutherford, New Jersey. (Photo by Michael Regan – FIFA/FIFA via Getty Images)FIFAワールドカップ2026の決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が行われ、前半をスコアレスで折り返した。
ハーフタイムには、大会史上初となる“スーパーボウル形式”のハーフタイムショーが行われた。マドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、BTS、コールドプレイ、バーナ・ボーイといった豪華アーティストが登場。さらに、セサミストリート、ザ・マペッツのキャラクター、元ブラジル代表のロナウド、ロナウジーニョも姿を見せ、会場を盛り上げた。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムの時間は15分を超えてはならないと定められているものの、昨夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ決勝ではハーフタイムショー実施に伴い、約25分間のハーフタイムが設けられた前例があった。ハーフタイムショー終了時点で前半終了から15分を経過している。
FIFAは昨夏のクラブワールドカップに続き、今大会からワールドカップ決勝でもハーフタイムショーを対象とする方針を取っている。競技規則の例外として、大規模なショーを認める方向に軸足を移している。
試合はスペインが主導権を握るも0-0の堅い展開で後半へ折り返した。アルゼンチンは前半にシュート0本と攻撃の糸口を見いだせずにいる。
スペイン代表はヤマルやロドリが先発し、16年ぶりの優勝を狙う。一方アルゼンチン代表はメッシとアルバレスの2トップで連覇を目指す。
スペイン代表は決勝前日の最終トレーニングが激しい雷雨で中止となるアクシデントもあったが、選手たちは集中を保ち試合に臨んでいる。