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ラルグスは、販売中の全長調整式車高調整サスペンションキット「SpecK」に、ダイハツ『タント/タントカスタム』(LA650S、2019年7月~)と三菱『デリカミニ』(B34A、2023年5月~2025年10月)用の適合を新たに追加した。
「SpecK」は、スペースが限られストローク確保が難しい軽自動車向けに開発された車高調モデル。車高を下げてもストローク量が変化しない全長調整式設計により、乗り心地を損なうことなくローダウンが楽しめる。
減衰力調整機能は32段階で、多様な走行シーンに対応可能。単筒式ショックアブソーバーを採用し、正確で安定した減衰力をリニアに発生させることで、スポーツ走行にも対応する高い性能を実現。サーキットユーザーに向け、直巻スプリングや操作性重視のRSスプリング、ID65スプリングに交換できる変換スプリングシートもラインナップ。
今回追加されたタント用とデリカミニ用は、いずれもアッパーマウントがマウントレス設定。ダウン量は、タント用がフロント-74mm~-7mm、リア-58mm~-19mm、デリカミニ用がフロント-53mm~-3mm、リア-46mm~-16mmとなっている。
過酷な環境下でも正常作動するよう、濃度5%の中性塩水を120時間噴霧する試験をクリアした防錆塗装を採用。経験豊富な専門スタッフによるサポート対応と距離無制限の2年保証が付帯し、補修部品販売やショック交換、分解オーバーホールサービスにより長期間安心して使用できる。