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「引率教員はきょうも変わらず教壇に立っている」国民民主・伊藤孝恵氏、辺野古事故で批判

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Yuki Tanaka
政治 - 14 7月 2026

国民民主党の伊藤孝恵参院議員は14日の参院文教科学委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像に映っていた2人の引率教員について「この教員たちは、きょうも変わらず教壇に立っている」と、学校側の対応を激しく批判した。

伊藤氏は「校長が記者会見で『慌ただしく動いていてくれていたようでございます』とした2人の引率教員。先発組の引率女性教師は船に乗らず、乗船名簿を持っているにもかかわらず安否確認をすることもなく、救急車に同乗して知華さんと一緒に病院へ向かうも、知華さんの顔と名前が一致せず、身元確認ができなかった」と指摘。

「もう一人、生徒たちが乗る船が抗議船だったと恐らく認識していた男性教員は、救助された生徒のもとにのらりくらりとやって来て、ひたすら傍観している、その映像が確認できる。安否確認を行った形跡はないばかりか、足を引きずって寄ってきたその自分の生徒が、心配をする保護者と電話を代わりたいと通話を願い出たが拒絶していたという報道もある」と述べた。

2人について「この教員たちは、きょうも変わらず、謝罪をすることもなく、罪に問われることもなく、教壇に立っている」と語った。

また、学校側が生徒に説明を尽くしていないとして、「同志社の建学の精神は『良心』だ。教育を通して一国の良心となる人物を育てる。地の塩、世の光となると言っている。こんなことでいいのか」と、政府の見解をただした。

松本洋平文部科学相は「夏ごろをめどに取りまとめられる(学校の)特別調査委員会の調査結果なども踏まえ、学校が遺族、保護者、生徒、関係者に対して必要な説明責任を果たすよう、所轄庁である京都府を通じて引き続き求める」と答えた。

伊藤氏はさらに、同級生が小説投稿サイトなどで体験談を証言していることを紹介し、「学校や第三者委員会が本来なら匿名で受け付ける窓口を作って声を集めるべきだ。なぜマスコミにできるのに学校にできないのか。腹が立って腹が立ってしょうがない」と述べて、生徒からの情報収集を求めた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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