
最新の全国映画動員ランキング(5月8日~10日、興行通信社調べ)で、前週2位で初登場した『プラダを着た悪魔2』が週末3日間で動員34万5000人、興収5億5000万円を記録し1位に浮上した。累計では動員173万人、興収26億円を突破している。
2位には、これまで2週連続で首位を守ってきた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が続いた。週末3日間で動員34万1000人、興収4億9000万円をあげ、累計動員431万人、累計興収59億円を超える大台に乗った。
今週は新作5作品がランクイン。中でも『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を継ぐ者』が3位に初登場したほか、『ウィキッド ふたりの魔女』『ドライブ・アウェイ・ドールズ』なども上位に食い込んだ。ランキング全体では既存作品の粘りと新作の勢いが交錯している。
また『名探偵コナン』シリーズ最新作『ハイウェイの堕天使』の公開を記念し、Prime Videoで過去28作品が見放題配信されている。これを機にシリーズを振り返る動きも出ている。
さらに外食業界では、日本マクドナルドが「日本で最も愛されるレストランブランド」を目指す取り組みを強化。最近の商品改良やサービス向上が消費者から注目を集めている。