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韓国代表DFキム・ミンジェのバイエルン残留の可能性が高まっているようだ。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
今夏の移籍市場で日本代表DF伊藤洋輝らとともに放出候補の一角として報じられてきたキム・ミンジェ。しかし、ここに来てクラブサイドは2028年まで契約を残す同選手の扱いを改めたようで、もはや売却候補ではないという。
一方、キム・ミンジェも今夏に関してはバイエルンを去るつもりはなく、唯一の例外である同選手自身が受け入れたいと思うような特別なオファーが届いた場合のみ、移籍を検討する可能性があるとのことだ。
新シーズン途中に30歳の誕生日を迎えるキム・ミンジェは、全北現代モータースや北京国安などでのプレーを経て、2021年夏に加入したフェネルバフチェで欧州での評価を確立。1年後にナポリへのステップアップを果たすと、セリエA優勝に大きく貢献し、再び1年でバイエルンへの完全移籍を果たした。
バイエルンではこれまで公式戦通算116試合に出場し、2度のブンデスリーガ優勝を経験している。
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