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デイトナ、新型インカム「RESO」3モデル発売—SNSで「乗り換えようかな」「風切り音が気にならない」と話題

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Aiko Yamamoto
自動車 - 23 6月 2026

デイトナは、2輪車向け用インカム「RESO(レソ)」シリーズの販売を開始した。ラインナップは上位の「PILOT PRO」、ミドルの「PILOT NEO」、エントリーの「PILOT LITE」の3モデル構成となっている。これを受けSNS上では「乗り換えようかな」「自分の用途的にあってそう」など注目が集まっている。

最上位モデルの『RESO PILOT PRO』は、独自のメッシュ通信技術「DuoSync(デュオシンク)」が搭載されている。メッシュ通信とスマートフォンのテザリングなどを活用したネットワーク通信をシームレスに切り替えることで、メッシュ通信では最大2km(PRO同士の1対1)、ネットワーク通信では距離無制限での通話が可能。最大30人までの同時接続に対応する。

バッテリーは1950mAhの大容量タイプが搭載され、約13時間の駆動が可能。5分間の充電で約2時間使用できる急速充電にも対応している。標準価格は4万8400円(税込)。

ミドルモデルの『RESO PILOT NEO』には、独自のハードウェアメッシュ通信技術「UniSync(ユニシンク)」が搭載されている。ボタン一つで接続できるシンプルな操作性と安定したメッシュ通信を両立し、最大15人までの同時接続に対応。通信距離は2km(NEO同士の1対1メッシュ通信)となっている。

バッテリーは1950mAhで、約24時間の駆動が可能。急速充電にも対応する。スマートフォン向けアプリ「Reso Link」からファームウェアのアップデートが行える。標準価格は3万3000円(税込)。

エントリーモデルの『RESO PILOT LITE』には、独自のBluetooth通信技術「Flow Talk(フロートーク)」が搭載されている。1対1で1kmの通信に対応し、最大8人でのグループ通話が可能。通信圏内に入るだけで自動接続する「オープンモード」と、ペアリングしたメンバーのみと通話できる「フィックスモード」の2つの接続モードが用意されている。

バッテリーは1400mAhで、約24時間の駆動に対応。標準価格は1万8700円(税込)。3モデル全てに、独自開発のAIノイズキャンセル機能とIP67の防水・防塵設計が採用されている。マグネットベースによる本体の着脱、デイトナDTシリーズや他社インカムとの接続、アクションカメラとの音声連携にも対応している。

これに対しX(旧Twitter)上では、「自分の使い方に合ってそうな感じはする」「買い替えたいから調べてるけどRESOに惹かれてる」「新しいやつ欲しい気もするし今ので十分な気もする」など、現在使っているインカムからの乗り換えを検討するバイク乗りの声が多く見られた。また、「みんな買うの早ぇわ」「届いた!」「風切り音が気にならなくていいね」など、既に購入し使用しているユーザーの様子も見られた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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