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ロイター通信は13日、トランプ米政権がアフリカ・コンゴ(旧ザイール)に滞在する米国民らに対し、民間航空便で米国に渡航することを認めない措置を取っていると報じた。コンゴではエボラ出血熱が流行しており、米国への流入を阻止する狙いとみられる。
ロイターによると、コンゴに滞在中の米国民や、最近コンゴから出国した米国民について、第三国で少なくとも21日間滞在するまでは搭乗禁止の対象となる。
ロイターは米当局者の話として、コンゴへの渡航歴がある20人程度の米国民が14日に米国行きの便に搭乗する予定だったと伝えた。待機期間中は、国務省が支援に当たるとしている。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を開催する米国はこれまで、流行地域などからの外国人の入国を制限してきた。
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