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DORTMUND, GERMANY – MAY 08: Serhou Guirassy of Borussia Dortmund celebrates scoring his team’s first goal with teammates during the Bundesliga match between Borussia Dortmund and Eintracht Frankfurt at Signal Iduna Park on May 08, 2026 in Dortmund, Germany. (Photo by Leon Kügeler/Getty Images)ブンデスリーガの名門ボルシア・ドルトムントが、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを今夏に実施する。現地メディア『キッカー』の報道によれば、2026年W杯でグループステージ敗退に終わったドイツ代表の3選手が、日本でのプレシーズンツアーからチームに合流する見通しだ。
ドルトムントの新シーズンに向けたトレーニングキャンプは7月14日に始動。その後、来日日程として7月26日から8月2日までの滞在が予定されており、7月29日にはセレッソ大阪と、8月1日にはFC東京とそれぞれ親善試合を行う。日本での2試合を終えた後、チームはいったん帰国し、続いてアーセナル、ローマと親善試合を消化。8月22日にはバイエルンとのDFLスーパーカップを戦い、翌週にはブンデスリーガ開幕を迎える予定だ。
今夏はFIFAワールドカップ2026が開催されているため、W杯に出場した選手は大会終了後に順次チームへ合流することになる。ドイツ代表は決勝トーナメント1回戦で敗退し、早期に大会を終えたことから、W杯明けの代表選手たちにも余裕が生まれた。『キッカー』によると、DFヴァルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーの3選手が日本ツアーから合流する可能性が高いという。
また、同じくW杯ラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも同様に、日本での合流が見込まれている。一方、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは負傷のため来日せず、チームには後日合流する見通しだ。
そのほか、ラウンド32で姿を消したオーストリア代表のMFカーニー・チュクウェメカとMFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミー・ベンゼバイニについては、現時点で日本ツアーへの帯同は未定とされている。各選手のコンディションや移籍の動向も影響する可能性があり、今後の情報が注目される。