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NONTHABURI, THAILAND – APRIL 08: Mao Itamura of Japan in action during the AFC U-20 Women’s Asian Cup Group C match between Japan and Australia at Nonthaburi Stadium on April 08, 2026 in Nonthaburi, Thailand. (Photo by Apinya Rittipo/Getty Images)リヴァプールは20日、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)のMF板村真央をフェイエノールトから獲得したと正式発表した。なお移籍はビザの承認と国際移籍手続き完了が条件となる。
2006年8月6日生まれの板村はJFAアカデミー福島出身。2025年1月にフラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部)のフェイエノールトへ移籍し、海外2シーズン目となった2025-26シーズンは8ゴール6アシストを記録、リーグ年間最優秀選手(MVP)に輝いた。
今年4月に行われたAFC U-20女子アジアカップ2026では、ヤングなでしこの背番号10を背負い、チームの2大会ぶり通算7度目の優勝に大きく貢献している。
なおリヴァプール・ウィメンには日本代表MF長野風花が所属しており、同クラブは昨シーズン12チーム中11位ながらトップリーグ残留を果たしている。
板村はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。「サッカーを始めた時、私の目標の1つはプロサッカー選手になることでした。そして、その目標を達成したら、大好きなチームでプレーしたいと思っていました。ビッグクラブであるリヴァプールでプレーする機会を得られたことは、本当に嬉しいです」
さらに「私の強みはドリブルでゴールラインまで攻め込むことなので、ドリブルスキルを披露したいです。また、自分のスキルでファンを熱狂させ、ゴールやアシストでチームに貢献したいです」と意気込みを語った。
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