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国連、遺体袋1万枚調達 ベネズエラ大地震で被害拡大、死者1719人に

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Mika Nakamura
国際 - 30 6月 2026

南米ベネズエラで起きた連続大地震で、国連人道問題調整室(OCHA)の現地駐在調整官は29日のオンライン記者会見で、ベネズエラ当局との合意に基づき、1万枚の遺体収納袋を調達していると明らかにした。

調整官は、少なくとも2500棟の建物が被害を受け、大半が完全に崩壊しているため、犠牲者が今後増えることは確実だと述べた。

ロドリゲス国会議長は29日、死者が1719人になったと発表。調整官は「実際の犠牲者数が(遺体袋の数より)少ないことを切に願う」と話した。地震発生から72時間以上が過ぎた28日にも国際救助隊が7人を救出したとし、救助作業に引き続き注力していると説明した。

米国務省は29日、被害が拡大していることを受け、人命救助のための資金拠出を3億ドル(約485億円)以上に増やしたと発表した。300人超の救助チームを派遣したほか、米軍を動員し、政府を挙げて支援に取り組んでいるとしている。(共同)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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