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大王製紙は15日、家庭用紙製品の一部を8月1日納品分から15%以上値上げすると発表した。対象は「エリエール」ブランドのトイレットペーパーや生理用品、乳児用紙おむつなど全製品で、中東情勢の混乱によるナフサ由来の原料コスト上昇が理由。前回の全商品値上げは2025年4月以来となる。
病院や施設向けの業務用品についても、同時に価格を引き上げる方針。
一方、ユニ・チャームも紙おむつや生理用品を中心に主力商品を7月以降、順次5%前後値上げする方針を明らかにした。値上げに合わせて商品リニューアルも実施する。
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