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大田区産業振興協会は、7月1日(水)から3日(金)にかけて東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「機械要素技術展2026」に、東京・大田区のものづくり企業19社と共同出展する。
同展示会はRXジャパン合同会社が主催する「ものづくりワールド[東京]」内で開催される国内最大級の専門展で、機械部品・加工技術・表面処理など、製造業を支える要素技術が一堂に集まる場として知られている。
大田区は日本の製造業を支えてきた技術集積地として広く認知されており、今回の共同出展は協会として6年ぶりの取り組みとなる。区内企業が持つ高精度な加工技術、独自の要素技術、柔軟な開発対応力、そして企業間ネットワークを広く発信することを目的としている。
会場の大田区ブース(小間番号:E10-32)では、各社が独自技術や新製品、試作支援力などを展示し、来場者の課題解決につながる提案を行う。また、協会は「受・発注あっせん相談窓口」を開設し、最適なサプライヤーを無料で紹介するサービスも提供する。
出展企業は以下の19社。なお、一部企業は特定日のみの限定出展となる。合同会社Eメタル、株式会社KAMAMESHI、木田工業株式会社、株式会社極東精機製作所、株式会社巧電社、小松ばね工業株式会社、株式会社GTM、株式会社西居製作所、ニッカル商工株式会社、日進精機株式会社、富士測範株式会社、株式会社マゲトップ、株式会社渡辺精機。限定出展:AMX株式会社(7月1日)、有限会社里中精機(7月1日)、KGM株式会社(7月2日)、大日精機株式会社(7月2日)、大田精工株式会社(7月3日)、株式会社善大工業(7月3日)。