奈良・安堵町長選に元町議の近藤晃一氏が出馬表明 町議補選も同日実施

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Mika Nakamura
政治 - 23 5月 2026

任期満了に伴う奈良県安堵町長選(7月7日告示、12日投開票)で、元町議の近藤晃一氏(72)が無所属での立候補を表明した。近藤氏は4月30日付で議員を辞職し、取材に応じて少子高齢化を町の主要課題と位置づけ、「子育てや福祉、農業などに力を入れる」と語った。

町長選への立候補表明は近藤氏が初めて。現職の西本安博町長(78)は勇退する意向で、JA県中央会専務理事や町議会議長を歴任した近藤氏を後継指名する考えを示している。

一方、同町選挙管理委員会は近藤氏の議員辞職に伴い、欠員1を補う町議補選について、町長選と同日の日程(7月7日告示、12日投開票)で実施することを決定した。立候補予定者説明会は6月10日午後4時に町役場で開かれる。

近藤氏は町政の課題として、人口減少と高齢化の進行を挙げ、子育て支援の拡充や福祉サービスの充実、農業振興などに重点を置いた政策を掲げる。町長選では、これらの具体的な施策を有権者に訴えていく方針だ。

安堵町は奈良県西部に位置し、人口約7千人。今回の町長選と町議補選は、今後の町政の方向性を決める重要な選挙となる。告示まで約1カ月となり、各陣営の動きが本格化している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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