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朝鮮総連本部に発砲、右翼活動家ら2人を現行犯逮捕 警視庁

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Kenji Watanabe
国際 - 10 7月 2026

23日午前3時50分ごろ、東京都千代田区にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部前で、男2人が拳銃を建物に向けて数発発砲し、門扉に命中した。けが人はなかった。警視庁は建造物損壊容疑で、右翼活動家の桂田智司容疑者(56)=横浜市栄区桂町=と右翼周辺者の川村能教容疑者(46)=同=を現行犯逮捕した。2人は容疑を認めている。

警視庁公安部によると、2人はワンボックスカーで現場に乗り付け、川村容疑者が助手席から発砲した。警戒中の機動隊員が声をかけ、車から降りたところを取り押さえた。回転式拳銃1丁を押収しており、今後、銃刀法違反容疑でも調べる方針だ。

逮捕の瞬間について、警視庁関係者は「警戒中の隊員が不審な車両を発見し、即座に職務質問を行った。容疑者らは抵抗することなく従った」と説明している。現場からは使用済みの薬きょうも複数発見されたという。

朝鮮総連は、北朝鮮を支持する在日朝鮮人組織として昭和30(1955)年5月に発足した。在日同胞の権利擁護、朝鮮学校の運営、在日朝鮮人系企業の支援などを主な活動として担っている。

中央本部は、日本と国交がない北朝鮮の大使館機能を持ち、全国各地に地方本部を有する。警視庁は防犯カメラの映像解析など、事件の全容解明を進めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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