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自動運転システムを手がけるティアフォー(東京)は13日、東証グロース市場への22日の新規上場に伴い、1株当たりの売り出し価格を1085円に設定すると発表した。同社によると、時価総額は約751億円になる見通しだ。
上場に際し、1744万株を新規発行するなどして約204億円を調達する。調達資金は自動運転技術の高度化に必要な人工知能(AI)や半導体の開発費用などに充てる方針を示している。
ティアフォーは2015年に設立された。自動運転の基盤となるソフトウエアなどを開発しており、今回の上場で事業拡大を目指す。