トヨタ、AIバスケットボールロボット「CUE7」をROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026で展示へ

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Aiko Yamamoto
自動車 - 10 6月 2026

トヨタ自動車の未来創生センター(Toyota Frontier Research Center)は、2026年6月11日から13日までAichi Sky Expoで開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」に、最新のAIバスケットボールロボット「CUE7」を出展すると発表した。

「CUE」シリーズは同センターで開発されたバスケットボールロボットで、初代モデルは2018年3月28日のアルバルク東京ホームゲームでお披露目された。当時はフリースローライン付近からのシュートしかできなかった。

その後、シュート距離を徐々に伸ばし、2024年9月26日にはバスケットコートの長辺にほぼ等しい24.55mの長距離シュートを成功。さらにドリブルやパスも習得し、2023年1月13日にはBリーグオールスターのスキルズチャレンジに参加するなど、数多くのアスリートと対戦してきた。

先代のCUE6ではロングシュートに加えてスラロームドリブルやパスにも取り組んだが、移動速度や複雑な動作といったロボットの運動性能に課題が残っていた。

CUE7はこれらの課題を克服するために開発された。新しい先進的な制御技術と、ゼロベースで再設計したハードウェアにより、しなやかさと力強さを両立した動きを実現。軽量化とデザイン性も向上し、アスリートのような存在へと進化している。

CUE7のプロフィールは、背番号97、ポジションはSG(シューティングガード)、出身地は愛知県豊田市、身長219cm・体重74kg、国籍は日本だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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