
4月7日にイランとの一時停戦を発表してから1カ月近くがたち、トランプ米大統領は恒久的な戦闘終結に向けた交渉が停滞する状況にしびれを切らしたようだ。
2月末に交戦が始まって以来初めて、イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖でペルシャ湾内に停泊を余儀なくされていた商船の救出に着手した。
商船の海峡通過措置を開始した4日、トランプ氏はホワイトハウスで開かれた会合に臨んだ。
その会合で、AP通信などが4月16~20日に実施した世論調査に言及した。
対イラン攻撃に対する支持率は、同調査ではじき出された「32%」にとどまっていた。