
1997年から連載が続く尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』の最新巻『114』が、26日に発表された「オリコン上半期コミックランキング2026」で見事1位に輝いた。同ランキングは2009年度からスタートし、今回で18回目の発表となる。
『ONE PIECE』シリーズは今回の1位獲得により、上半期ランキングでの通算1位獲得数を「13作」に更新。これは「同一シリーズの上半期コミックランキング通算1位獲得数」として歴代最多の記録であり、2023年度以来3年ぶりに自身の持つ記録を塗り替える快挙となった。
また、家電業界ではAI機能を搭載した最新テレビ「AQUOS」の体験イベントが注目を集めている。AIキャラクターと自然な会話を楽しめる新サービス「AQUOS AI」の魅力を、人気グループ「アバンギャルディ」のメンバー5人が実際に体験し、その利便性と革新性を紹介した。
一方、PC市場では価格高騰が続く中、マウスコンピューターが直営店で初心者ゲーマー向けのサポート体制を強化している。秋葉原のダイレクトショップでは、店舗限定のセールや実機体験イベントが開催され、多くの自作PC初心者やゲーミング女子が訪れ、好評を博している。
映画業界からは、全世界待望の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、約7年ぶりに日米同時公開されたニュースが届いた。シリーズファンはもちろん、新たな世代の観客も魅了する作品として、早くも大きな話題を呼んでいる。