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OSLO, NORWAY – MAY 23: Alexia Putellas of FC Barcelona looks on during the UEFA Women’s Champions League Final 2026 match between FC Barcelona and OL Lyonnes at Ullevaal Stadion on May 23, 2026 in Oslo, Norway. (Photo by Maja Hitij/Getty Images)ロンドン・シティ・ライオネスは8日、スペイン女子代表MFアレクシア・プテジャスとの契約締結を発表した。女子バロンドールを2度受賞した世界的スターが、日本女子代表DF熊谷紗希も所属するクラブに加わることとなった。
クラブオーナーのミシェル・カン氏は「彼女は女子サッカー界における才能、献身、そしてビジョンの頂点を体現する存在だ。独立系かつ『女性を最優先する』クラブへの加入を決断してくれたことは、我々が築き上げているものに対する強力な支持の証だ」とプテジャス加入の意義を語っている。
現在32歳のプテジャスは長くバルセロナ・フェメニの中心選手として活躍。女子バロンドールを2度受賞したほか、FIFA女子ワールドカップ優勝、女子チャンピオンズリーグ(WCL)優勝などの輝かしい実績を誇り、スペイン女子代表として公式戦100試合以上に出場している。
プテジャスは加入に際して「ロンドン・シティ・ライオネスとともに新たな章を始められることに、とてもワクワクしている。女子サッカーに特化した独立系クラブとして成長しようとする野心と揺るぎない姿勢に深く共感した。タイトル獲得を目指す中で、ピッチ内でインパクトを残すことを楽しみにしている。ピッチ外では若手選手の育成への情熱を活かしつつ、ミシェルとともにイングランド、そして世界的な舞台で女子サッカーの発展に取り組めることを楽しみにしている」とコメントしている。
プテジャスは2025-26シーズン限りで約14年間を過ごしたバルセロナ・フェメニを退団。新天地として選んだのは日本人選手も多くプレーするイングランドであり、熊谷紗希と共闘することになる。ロンドン・シティ・ライオネスは女子サッカー特化型クラブとして急成長しており、世界的スターの加入で今後のタイトル獲得に期待が集まる。