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フランスのマクロン大統領は6日、シリアの首都ダマスカスを訪問した。フランスメディアによると7日、滞在先のホテル近くで爆発が発生したが、マクロン氏はシャラア暫定大統領との首脳会談の会場におり、無事が確認された。
シリアでは2024年にアサド政権が崩壊して以来、欧米主要国の首脳による訪問は今回が初めてとなる。仏大統領府はシリアの国家再建を支援し、欧州と中東を結ぶ供給網を拡大するのが目的だと発表。エネルギーや通信関連のフランス企業の代表が同行した。
爆発現場では、ごみ運搬車など2台の車両から爆発物の残骸が見つかっており、当局が捜査を進めている。
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