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中国CPI、6月は1.0%上昇に減速 9カ月連続プラスも消費弱含み

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Mika Nakamura
国際 - 09 7月 2026

中国国家統計局が9日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で1.0%上昇し、9カ月連続のプラスとなった。しかし伸び率は5月の1.2%から0.2ポイント縮小。中東情勢の緊張緩和によるガソリン価格の下落が影響し、個人消費の低迷を裏付ける結果となった。

品目別では、交通燃料が15.3%上昇したが、伸び率は5月の21.1%から縮小。中国人の食卓に欠かせない豚肉は15.9%下落し、食品全体では1.6%のマイナス。国内販売が不振の自動車も1.1%値下がりした。

変動の大きいエネルギーと食品を除いたコア指数は1.0%上昇。5月の1.1%から小幅に低下し、基調的な物価上昇圧力の弱さがうかがえる。

同時に発表された6月の工業品卸売物価指数(PPI)は4.1%上昇と、4カ月連続のプラス。伸び率は5月の3.9%から拡大し高水準を維持した。統計局は、国際原油価格の下落があった一方、夏の電力需要ピークに向けて石炭関連価格が上昇したと分析している。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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