
7年ぶりの劇場版『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開される。舞台はダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーの新たな冒険が描かれる。
本作に新キャラクターとして登場する“ウォード大佐”に注目が集まっている。タイトルにもあるように、ウォード大佐はレイア・オーガナと旧知の仲であることが示唆されており、シリーズファンの間で早くも話題を呼んでいる。
ウォード大佐を演じるのは、『エイリアン』シリーズや『アバター』シリーズで知られる名優シガーニー・ウィーバー。彼女にとって初の『スター・ウォーズ』シリーズ参加となり、その芝居に期待が高まっている。
ウィーバーはこれまで強くて知的な女性キャラクターを数多く演じてきた。ウォード大佐も同様に、銀河の混乱期に重要な役割を担う存在と見られ、物語の鍵を握る可能性が高い。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ドラマ『マンダロリアン』の直接の続編でもある。劇場ならではのスケールで描かれる新たな銀河の物語に、世界中のファンが注目している。