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「高級松屋」銀座に登場、神戸牛牛めしに行列 百貨店出店の新戦略

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Aiko Yamamoto
経済 - 12 7月 2026

「ダジャレかよ」「でも神戸牛の牛めしは食べたい」――ツイッターで話題となった「松屋PREMIUM」が、東京・銀座の百貨店に常設店をオープンした。連日行列ができ、SNS上では「高級松屋」として注目を集めている。果たしてその実態はどうなっているのか、実際に足を運んでみた。

店舗は銀座の老舗百貨店・松屋の地下1階。入口に立つと、白を基調とした清潔感のある内装が広がる。通常の松屋とは一線を画す高級感漂う空間だ。メニューは「神戸牛販売店使用」と明記された牛めし(税込み1680円)が看板商品で、通常の牛めしの約3倍の価格設定となっている。

開店前から行列ができ、筆者が訪れた平日の午前11時にはすでに30人以上の列が。店内はカウンター席中心の40席程度で、回転は比較的早い。注文した神戸牛牛めしは、肉の色艶が美しく、脂の甘みが際立つ。通常の松屋とは明らかに異なるクオリティだった。

「松屋PREMIUM」は松屋フーズが2023年から展開を始めた新業態。これまで吉祥寺や渋谷などで期間限定出店を経験し、今回が初の常設店となる。同社は「低価格路線でなく、高品質を求める層にアプローチする新たな成長モデル」と説明する。実際、客層はビジネスパーソンや観光客が中心で、通常の松屋とは異なる顔ぶれだ。

百貨店・松屋とのコラボ効果も絶大で、SNSでは「松屋の松屋出店」とダジャレが笑いを誘う一方、「神戸牛の牛めしは食べてみたい」という声が多数。実際の顧客からは「味は本格的」「値段は高いが価値はある」と好評で、今後の展開に注目が集まっている。松屋フーズは「反響を見ながら、他の百貨店への出店も検討する」としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、東洋経済オンラインの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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