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俳優・岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜 後10:00)の第7話が、29日に放送された。以下、ネタバレを含む。
本作は2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたものの、わずか2日の差で両親殺害事件の時効が成立してしまった兄弟“田鎖ブラザーズ”の物語。岡田が刑事の兄・田鎖真、染谷が検視官の弟・田鎖稔を演じ、2人が凶悪事件に向き合いながら31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の真相を追い続ける。
第7話では、長年謎に包まれてきた黒幕とみられる新たな人物が浮上。これまでの伏線が回収され、視聴者の間で衝撃が広がっている。特に終盤の緊迫したシーンでは、兄・真の執念と弟・稔の冷静な分析が光り、事件の核心に迫る展開となった。
SNS上では「まさかあの人が黒幕だったなんて」「夢に出てきそうなくらい不気味なオーラを感じる」など、予想を覆す展開に戸惑う声が相次いでいる。また、演じる俳優の怪演ぶりを称賛する投稿も多数見られ、ドラマへの注目度がさらに高まっている。
残りあと数話となった本作。時効成立という絶望的なスタートから、兄弟が真実にどこまで迫れるのか。次回以降の展開から目が離せない。